【カフェ KININAL】魚津埋没林博物館内にある「フルーツなのかケーキなのかキニナル。」映える富山のカフェテラス!


こんにちは! みいこです!!

やまやであっさり中華そばを食べた後に、こちらに寄ってみました♪

 

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キニナル(KININAL)

tabelog.com

 

場所は魚津市釈迦堂。魚津埋没林博物館内にお店はあります。

 

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f:id:miyu_mamasan:20191001170745j:plain全面ガラス張りの、明るくお洒落な店内。2018年の4月に埋没林博物館がリニューアルしたのと同時に「KININAL」はOPENしました。埋没林のイメージとは真逆な空間です!女子率98%って感じ♪

店名の「KININAL(キニナル)」はになるになるの2つの意味があるんだそう。木からなるフルーツを使っているという事と、人が興味を持つようなスイーツを提供したいという思いから付けられた名前です。「木になる」の木=埋没林をイメージさせるのも、なかなか粋ですよね!

 

 

 
 
 
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🍑 フルーツだしケーキだった #魚津埋没林博物館 #キニナルカフェ

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「フルーツなのかケーキなのかキニナル。」

随分前から、インスタ見てなってたんですよ~♪ 

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まるで、おもちゃのような商品が並んでいます。これ、本物のフルーツで作られているケーキなんです!

 

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もうね、見てるだけで楽しくてワクワクしちゃうんですよ~♪

通年の定番はキウイフルーツのようなんだけど、この時期のオススメは、もうすぐ販売終了してしまう「桃」だそうで・・・

 

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桃のフルーツケーキとアイスコーヒー

 

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桃、まるごと1個ですよ!

イイお値段だったので、2人で1個をシェアすることに。フォーク2本付けていただきました。

 

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桃の表面に、艶出し用に薄くゼラチンでコーティングされています。桃の下には、クッキーが敷いてあります。

 

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ナイフで2つに切ってみると。。。

 

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桃の中心には、カスタードクリームが入っています。桃はジューシーで、めちゃくちゃ甘いです♪

桃1つだけだと、インパクトには欠けるかな? ワイワイ、お友達と一緒に行ってたくさん頼んでシェアすると、強烈に映えること間違いなし!!

まさに、フルーツなのかケーキなのか。。。まか不思議なスイーツでした!

 

 

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店内にも、埋没林が展示してありました。

有料だけど、折角の機会なので魚津埋没林博物館の中も行ってみました。

 

www.city.uozu.toyama.jp

 

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埋没林とは、文字どおり「埋もれた林」のことです。埋没林は、日本や世界の各地で発見されています。魚津埋没林は、約2,000年前、片貝川の氾濫によって流れ出た土砂がスギの原生林を埋め、その後海面が上昇して現在の海面より下になったと考えられているそうです。魚津埋没林は、昭和30(1955)年に特別天然記念物の指定を受けています。天然記念物は、動物、植物、地質鉱物の中で重要なものが指定され、そのうち特に価値の高いものが特別天然記念物に指定されます。

2018年3月1日現在、国指定天然記念物は全国で1,027件ありますが、そのうち特別天然記念物は75件しかないそうです。ちなみに国宝は1,110件あるんだそう。国宝よりも特別天然記念物のほうが、圧倒的に数が少ないんですね。

 

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魚津埋没林は、天然記念物の中の地質鉱物(化石)に分類され、埋もれている樹根そのものはもちろん、それを含む土地6150㎡が特別天然記念物の指定対象となっています。その指定地は魚津埋没林博物館の敷地に含まれています。そのため、館内に展示されているもの以外に、博物館敷地の地下にはまだまだ埋没林が眠っていると考えられます。

ということは、埋没林博物館そのものが国宝級ってことじゃないのかしら?

埋没林、なにそれ?ただの木の根っこだと思ってたけど、奥が深いんですね~。

 

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魚津市ゆるキャラ、ミラたんの3Dアート。撮影位置とかがあって、撮ってみたけど。。。アタシの眼には3Dに見えないw

 

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三角形の外観は、なかなかお洒落なんですよね。立派な国宝級の特別天然記念物、魚津埋没林は1度は見てみる価値があると思います。

 

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せっかく、魚津に来たんだから。。。

「〇〇見てコラレ!」

って誰も言わなかったけど。。。

 

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ここも、インスタ見て気になっていた場所。 

 

東山円筒分水槽

 

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魚津市水循環遺産に指定されている、農業用水施設です。

海岸から標高2400m以上の立山連峰に連なる山岳に至るまで、直線距離でわずか25kmしかない急峻な地形をもつ魚津市では、毛勝山や僧ヶ岳などの山間部へ降り注いだ雨や雪が、川や地下水となって扇状地を流れ、富山湾へと注いでいます。海へ帰った水は、雲となって雨や雪となり、再び大地に降り注ぎます。

水の循環が魚津市という一つのまちで完結している、世界的にも稀な地形なんだそうですよ。そこで、市はこのかけがえのない水循環の恵みを守りながら、未来へ継承していくために水循環遺産というものを制定したんだそう。www.uozu-kanko.jp

魚津観光協会のサイトに、水循環遺産の事が詳しく掲載されていますよ。

 

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で、行ってみたんだけど稲刈りシーズンで水は流れてなかったですねw

田んぼに水が張られている時期だと、ここから水が湧き出ていて自然の噴水みたくて凄く綺麗なんですよ!

 


うおづ水循環遺産 #12円筒分水槽

YouTubeあったので、気になる方はこちらを見てね~~

さて、次はどこへ行ったのかな? もう少しブログは続きます~♪